お盆×意外と暑くない×新事業

お盆×意外と暑くない×新事業

最近自社ウェブサイトの文字の編集の仕方を覚えました、又吉です。

昔からパソコンはあまり使わないので、ウェブにはHTMLやらよくわかんない言葉がたくさんあって苦手意識があったけど、教えてもらいながらやってみると意外と出来るし面白いなと発見した今日この頃です。

コロナでなんやかんやで久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、8月になりました。最近は少しずつお客さんも戻ってきてぼちぼち忙しない日々ですが、やっぱり泊まってくれる人がいると宿が生き返ったようでいいもんですね。

さて、コロナですが3月ぐらいにはなんだかんだで夏や秋にはほとんど終わって、宿もにぎやかになってるだろうな、と楽観的に考えていましたが4か月たった現在もまだまだ落ち着く兆しがないので、

秋から新事業を始めることにしました。

2つやります。

一つ目はTシャツ屋です。
今回、国の補助金(小規模事業者持続化補助金)を使って業務用の大きいTシャツプリンターを購入します。(国の補助金は小さい会社には嬉しいものがちょこちょこあって助かる)

そして自分たちでオリジナルTシャツをつくって販売したり、宿のお客さんで絵を描く人やデザインが好きな人がいれば、その場でそのデザインをTシャツに印刷してお土産にしたり(旅先でつくったものって思い出が残るよね)、街の小さいお店の人や個人が1~2枚からでも気軽にオリジナルのTシャツをつくれるように手軽な価格で受注生産したりしようと思います。

Tシャツ屋をしようと思ったきっかけは、僕自身がTシャツが好きで宿のオリジナルTシャツをつくりたいなと思ってオリジナルTシャツ屋に行ったときに、1、2枚だと結構高くつくよ、と言われ

(少数でも版代がかかるので1枚でも8,000円とかする!)

そのまま帰宅した経験があるからです。松本は田舎なのでTシャツ屋も少ないし、似たような経験をした人はきっといるだろうしで、だったら自分で始めようと思いました。
料金はTシャツ1枚だけの注文でも1,000円台で出来るようにしようと思ってます。みんなが気軽にTシャツをつくれるようになったらいいなと思います。選択の自由を増やしたいと思います。


二つ目はレザー屋です。
僕は海外を旅していた時に暇で暇で時間を持て余していた時に、グルジアでたまたま革道具や材料を売ってる商店街を見つけ、そこでいろいろ買って独学でつくって路上販売したりしていました。

(路上販売って難しいね。恥ずかしいし)


その後は帰国してからたまに友人につくってプレゼントしたりしていたのですが、 レザーは中学生のころから好きで、いつか自分でいろいろつくれるようになりたいと思っていたので、コロナで暇が出来たこの機会にちゃんと始めようと思います。日々練習中です。 最近レザークラフトを基礎から学びなおしているので秋から販売を始めたいと思います。


thankpopo leather(さんぽぽレザー)という名前でひっそりとインスタグラムを始めました。気が向いたら覗いてみてください。 (なぜかフォロワーはアラブ系の方が多いです 、なぜだろう、、)
https://www.instagram.com/thankpopo_leather/?hl=jp

Tシャツ屋は人のため、レザー屋は自分のために始めます。
次回は、創業3年目となりましたサンキューヒポポタマスの略歴でも書きたいと思います。もっと頻繁に更新します。

又吉でした。